ごあいさつ

ごあいさつ
 アルゼンチンは、日本とは地球上で、最も離れた場所に位置する国です。タンゴで有名なこの国が、世界で5番目に日系人の人口が多い国であることは、案外知られていません。ご縁があり、この国で暮らす日系人と知り合いました。
 
彼らが移住した時期は、明治時代から高度経済成長期直前のピークまで長期にわたります。同じ80歳でも1世も2世もいます。さらにその子孫達と、日系人の年齢構成も多様です。2世や3世には、日本語を話さなくなった人もいます。しかし彼らの生活は、世代にかかわらず、日本の古い習慣を忘れることなく営まれています。
 遙か遠い国に渡った日本人は、何時から日系人に変わっていくのでしょう。過去の苦労は奥にしまい、こちらの笑顔に応えてくれる。彼らの姿は、子供の頃に見 た昔の日本の大人の姿そのものでした。日本のちょうど反対に位置するアルゼンチンに暮らす人々の生活は、左右は反転するが上下には変わらないという、鏡に 映った姿を見るようでした。
 
1世を中心に、自分が生きてきた年数より長くアルゼンチンに暮らす人々を写真に収めました。

2017年7月3日月曜日

アルゼンチン独立記念日に写真展示



7月9日のアルゼンチン独立記念日に、横浜で一日限りの写真展示をします。
横浜開港記念会館の建築100周年記念のタンゴイベントの一環です。
お時間がおありでしたら、ご高覧いただけますと幸いです。

2017年2月22日水曜日

ラジオ

20日から23日まで、ラジオ日本「Hello! MyRadio」で、アルゼンチンの日系人の方についてお話ししたものが放送されます。9時40分頃からです。


2017年2月1日水曜日

丸善・ジュンク堂のサイト(honto)でも、ご購入いただけるようになりました



写真集「鏡像の祖国」が、丸善・ジュンク堂のサイト(honto)でも、ご購入いただけるようになりました。
実店舗では、ジュンク堂の池袋・渋谷・吉祥寺・大阪・三宮・那覇の各店で、お手にとっていただけます。



 

2017年1月9日月曜日

写真集ができました

「鏡像の祖国ーアルゼンチンの日系人たち」の写真集が、ようやくアマゾンでも買えるようになりました。




2016年11月16日水曜日

2016年10月28日金曜日

沖縄タイムスに紹介されました

沖縄県立博物館・美術館での写真展が、沖縄タイムスに紹介されました。


2016年10月26日水曜日

琉球新報に紹介されました

沖縄県立博物館・美術館での写真展が、琉球新報に紹介されました


2016年10月21日金曜日

沖縄展

10月25日より30日に、沖縄県立博物館・美術館県民ギャラリー1にて「鏡像の祖国・アルゼンチンの日系人たち」写真展を開催いたします。第6回世界のウチナーンチュ大会の連携イベントです。


2016年10月18日火曜日

日本経済新聞に掲載されました

インタビューと横浜での展覧会を紹介する記事を、日本経済新聞に掲載していただきました。



2016年10月16日日曜日

オープニングイベント

オープニングイベントには、沢山の方にお越しいただきまして、本当にありがとうございました。会期は12月15日までです。よろしくお願いいたします。






2016年10月15日土曜日

2016年10月14日金曜日

2016年10月11日火曜日

JICA横浜海外移住資料館

JICA横浜海外移住資料館にて、写真展「鏡像の祖国 アルゼンチンの日系人たち」を開催いたします。
会期;10月15日〜12月11日
(月曜休館)
時間;10時〜18時(最終入館17時30分)
よろしくお願いいたします。





2016年9月11日日曜日

第6回世界のウチナーンチュ大会連携イベント

http://wuf2016.com/jp/



写真展『鏡像の祖国-アルゼンチンの日系人たち-』沖縄・那覇展が、第6回世界のウチナーンチュ大会連携イベントになりました。
 世界のウチナーンチュ大会は、世界中に離れて暮らす沖縄出身者が、日にちを決めて沖縄に帰り交流を深めようという、沖縄県の催しです。
アルゼンチンに住む日系人の、約80% が沖縄出身者であるため、かの国で暮らす人たちを撮影した本写真展も、世界のウチナーンチュ大会の連携イベントにしてもらいました。

会場
沖縄県立博物館美術館県民ギャラリー 1
会期
10月25日=30日
 アクセス
沖縄都市モノレール ゆいレール
おもろまち駅下車 徒歩10分


第6回世界のウチナーンチュ大会マスコットの『笠丸』くんです